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2019/06/14

英国3つの最高峰登頂と湖水地方、エディンバラゆったり滞在11日間 7

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 8日目、この日は軽く遠足程度です。

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朝食を済ませ、バスで1時間程走り

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運河と横をほぼ並行して流れている川の落差が写真でハッキリ解ると思います。

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水門が見えて来ました。

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一段の差がこんなに有ります。低い方にド~ッと水を入れます。

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合図が有るのを待ちます。

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上流と同じ高さまで水が張られました。

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ゲートがそろそろと開きます。

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船が出発します。

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水門を振り返って見る。

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昨日痛めた足の指も少しずつ傷みが取れて来る。

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今年はブルーベルの当たり年で各所で大群落を見た。辺り一面がブルーに染まっているのだ。

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指の回復にはもってこいの道が続く。

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これはエニシダ。これも今年は当たり年だという。一面が真っ黄色になる。

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景色を眺めて小休止でベンチに座っていると

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鳥が10センチ程まで近づく。カワラヒワだ。全く人を恐れない。手のひらに食べ物をのせたら食べると思った。

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水門を開け閉めするコントローラー。昔は人力で開け閉めしていたという。

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次の水門が見えて来ました。

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規模が大きいようです。

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水門が4つ連続していました。かなりの落差です。聞けば16連続も有る所が有るという。

今日のウォーキングは此処フォート・オーガスタで終了。その後バスで移動し

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ネす湖畔の廃墟の城アーカート城を見学。

ネス湖=そうですネッシーで有名なネス湖です。もっと とんでも無い山奥の人知れずの場所に有るのかと思いましたが全く違いましたね。ガイドも見たと言っている。ホントかよ?

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紹介の映画を見ました。英国での戦いの歴史です。その舞台にも成った城跡です。映画を見終わるとスクリーンが上がりその向こうに城がある演出でした。

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城とネス湖を見ながら食事です。

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コーヒーや紅茶より日本茶が美味いしホッとします。此処には国営の土産物屋がありました。

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食後エディンバラに向けて出発。車窓から戦争の歴史を物語る廃墟の城も見えます。

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約5時間掛けてラディソン・ブルエディンバラに到着。規模も大きく良いホテルです。アルパインのツアー代は高いですが使うホテルも良いので好きな理由の一つでもあります。

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Wi-Fiも強力でガツンと繫がる。

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今回の紀行には登場しない人が沢山居ます。大阪さんや高知さん、山口さんや東京さん。奈良さんや福島さん(あの大惨事で何度も避難場所を変えさせられとても大変な思いをし、今でも落ち着かない生活をして居るという)そお言えば英国到着ほんの数日後から帯状疱疹が出て何所にも行かずホテルやバスで待って居てくれた人も居ました。早く日本に帰りたいと本音を語っていました。
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体調その他でなかなか揃わなかったのですが初めて全員が揃いました。と言っても群馬さんは隣のテーブルです。

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本日の歩行数 18,638歩

 

 

 

 

 

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コメント

やさしそうな風景ですね。
廃墟であるがゆえに風景に溶け込んでいる感じがするお城だと感じました。
ニュージーランドではエニシダは厄介物だと言っていましたがイギリスはどうなんでしょうね。
私はその可憐さに惹かれてわざわざ庭に植えているんですが・・・・・・・・・。

ごくらくとんぼ様
キツイ行軍の後こんなにノンビリ歩ける計画の取り合わせが今回はとても助かりました。何時もなら歩き方が少なすぎて面白くない!と言って居るかも知れません。
そお言えば確かにルピナスを初めイギリスの花がニュージーランドでは厄介者になっている。自国の物が大事にされるのは良い事ですが素直に綺麗と言って自分が楽しんで居ればそれで良いんだろうと思います。

私の大好きな閘門(こうもん)。
仁川港やシアトルでも見ましたが、
みなさん、「水門」というのです。でも、これは閘門です。

ネス湖と聞けば、ビートルズのイエローサブマリンを歌いたくなります。

あぁ、イギリスに行きたい。

 ネス湖は大きいんですね。
 晴れているためか、持っていたイメージよりずっと明るくて、
 普通の湖のようにも見えますが、
 なんといっても、あのネス湖ですから、
 つい、水面を探してしまいました(笑)
 

shinmama様
又一つ知識が増えました。有難う御座いました。知るは楽しみなり ですね。同じ仕掛けでしょうがパナマ運河も見たいですが、無理だろうな。
事前の日程にはネス湖畔の古城とは書かれていなかったのでとても儲かった気がしました。

うつきよう様
大きかったですね!ズット先の先まで続いていました。
そおです、何所にでもある普通の湖です。なのに観光客が多く来ますので国営の土産物がありガイド曰く「ここは他所に比べて安いです」と言っていました。しかし所謂ばらまき用と言われるものは無くイギリスを代表するような物ばかりでした。

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