« ウニも毛蟹も美味い時期に 1 | トップページ | ウニも毛蟹も美味い時期に 3 »

2019/07/17

ウニも毛蟹も美味い時期に 2

Img_2450

 二日目、今日も気持ちよく晴れました。

神社と聞けば直ぐにお参りするという妻。北海道神社にお参りに行きます。立派で大きな神社ですね。

Img_2424
Img_2432

朝食です。僕好みの物はほとんどありませんでした。二日目は朝食付で予約してあります。

Img_2434

駐めた駐車場が第三鳥居の直ぐ脇でした。

第三鳥居は金運アップ鳥居だそうで有難く潜らせてもらいました。因みに第二鳥居は縁切り鳥居だそうで対象者を連れていずれ来よう(笑)。

Img_2439

神門

Img_2442

本殿 立派です。

Img_2451

続いてアウトレットモールで買い物に付き合わされました。

Img_2455

昼ご飯はこれだけの量をシェア。小食の最たる見本です。

Img_2459

続いて向かったのは羊ヶ丘。入場割引券がレンタカー付帯で有りました。

Img_2462

銀色の札幌ドームも見えます。

Img_2477

Img_2478

ラベンダーも綺麗に咲いていました。

Img_2481

Img_2514

Img_2486

宿は定山渓温泉 花もみじ シニア割り引きプランで申し込むと1人500円の金券がもらえます。一人15,580円 税サ込みは安い。

Img_2489

部屋もなかなか広い。茶葉がとびきり良いのを使って居る。静岡人は不味いお茶は嫌いだからね。

Momi01

 お風呂も種類が多く、姉妹館鹿の湯のお風呂も使え更に他館の湯巡り手形ももらえる。因みに鹿の湯のお客さんは はなもみじには来れない。グレードの違いでそうなっている。

無色無臭で温泉の感覚がなかった。湯上がりにはマッサージ機が自由に使えた。※写真はホームページより

Img_2510

食事会場です

Img_2495
Img_2492

Img_2498
Img_2499
Img_2502
Img_2507

部屋に、前日泊まった人の書いたアンケートと金色の針金が落ちていて、受付でその事を話すと大変恐縮したようで飲み物をサービスすると言われビールをもらった。ワインでも何でも良いのだろうが飲めない身はつまらない。僕は下戸だかたと言うと葡萄ジュースを持ってきた。

食後部屋に戻るとアンケート用紙と針金はそのままに成っている。布団を敷きに来たんだからその時何で片付け無いんだ!と腹を立て電話でフロントを呼びつけた。

Img_2518
Img_2521

湯上がりにソフトドリンクが自由に飲め音響効果の良い設備で聞く事が出来た。

日が変わって翌朝。良い天気です。

Img_2523

僕の朝食は~相変わらず食べられる物が有りません。シリアルには食べる直前牛乳を掛けて食べる方がパリパリしていて美味しいと思う様になりました。オレンジジュースは欧米人と同じで食前に飲みます。

Img_2528

妻の朝食で、好みの違いがよく解ります。

Img_2531

果物はシェア。

10時チェックアウトで受付に行くと黒い服を着た如何にも位の高い人が「昨日は大変失礼な事が有り申し訳御座いません。これはお詫びの品です」と言って紙袋に何か入ったものを渡そうとした。「イヤイヤ昨日充分して頂きましたので、もらう訳にはいきません」と言うと「そうですか」と言って引っ込めてしまった。一度出した物を引っ込めるとは何事だと思いましたが、あれはきっと支配人だよ、使用人なら渡すと決まったものを引っ込める事は出来ないはずだ、と帰りの札幌に向かう車内での夫婦の会話。しかし、一体何が入って居ただろうか・・・・・・・・

 

 

« ウニも毛蟹も美味い時期に 1 | トップページ | ウニも毛蟹も美味い時期に 3 »

国内旅行」カテゴリの記事

温泉」カテゴリの記事

コメント

FDA、知りませんでした、初耳でした(笑)
いろいろ「難」があったようですが、お天気もラベンダーもパーフェクトですね。
妹夫婦が、北海道のどこに行ったのか知りませんが、お天気に恵まれず…
妹の旦那様が完璧が付くほどの雨男なんです。
カムイブルーの海とお日様を浴びてるラベンダーを見たら、悔しがるでしょうね(笑)
よし坊様ご夫妻の朝食風景、我が家と反対。
我が家は、私がパンとコーヒー派、主人がご飯とお味噌汁です。

こんばんは!
一箇所ずつゆっくり回ってこられた様子が伝わってきます。
北海道神社の二の鳥居は縁切りなんですね。それで思い出しました。
法多山の仁王門もカップルで潜ると二体の仁王様がやきもちを焼いて 別れる事になるので別々に潜らなければいけないと若かりし頃に聞きました。ほんとかな???
定山渓温泉は隣国あたりの人たちは大挙していませんでした?
私が以前行った時(鹿の湯)は日本人の方が少ないくらいでした。

パンジー様
FDAは旧清水市(今は靜岡市)に有る倉庫や物流、港湾業務を行っている会社です。サッカー エスパルスのメインスポンサーです。
隙間と言われる航路を飛んでいますが人気があります。
雨男と雨女と言われる人は何故かそうなりがちですね、、、何かの切っ掛けでひっくり返ると思います。僕は連日雨が当たり前と言われるニュージーランド4泊4日のトレッキングで一滴も降られなかった実績がありますが5月の英国登山では大事な所が雨になりました。
そおですか!我が家の朝食と真反対ですか!今後朝食の話題でも楽しみが増えましたね。しかし僕は極めて小食ですから。

ごくらくとんぼ様
最近歳なんだろうな〜 と感じる事の一つにセカセカ回らなくなりました。かと言ってリゾートホテルのプールサイトでノンビリ本を読む事もしません。眼がショボショボして読めないのがホントの理由ですが、、、
法多山が?知らなかった〜多分夫婦で昔潜っています。だとすると そろそろかな、、、、最近味の好みが変わりすぎて、、、
定山渓温泉の隣国人は食事の時、隣の席と隣の部屋に居ました。余り騒いで居ませんでしたね。台湾人なのかも知れません。
鹿の湯でしたか〜。カーナビで鹿の湯に連れて行かれましたが姉妹店で隣ですと言われましたが中は繫がって居ました。


朝ごはんの量は 我が家と変わりませんが
お昼の量が違いすぎます。
我が家の1人分より少ない、、、、

本当に少食のご夫妻に ビックリ!!

だから スリムな体をキープできるのですね。
猛反省、、、、、。

shinmama様
無理に減食しなくても歳と共に食が細くなるとは良く言ったものです。痩せる為の減食が終わりチョット経ってから歳で食べられなく成った・・・・これが事実です。
しょうがない時間だから食べるか〜が最近の会話。それでも美味いと聞けば食べに行く情熱と元気は有ります。

 定山渓は温泉地としてはこじんまりしていますが、
 落ち着いた雰囲気で好きな温泉です。
 湯量も豊富ですものね。

 引っ込めましたか?!
 それにしても、ずいぶんあっさり引っ込めましたね。
 普通はぜひにでも受け取ってもらおうとすると思うのですが・・・
 中身、気になりますね(笑)

うつきよう様
他の温泉も考えたのですが良い宿に泊まっても安いんですよね。で、此処に決めました。
連泊も考えたのですが帰宅翌日が病院で、前にずらすと飛行機の手配が出来なく諦めました。
そおなんです、、、引っ込めました。あれはないですね。JTBで申し込んで有ったら引っ込めなかったかも知れません。しかしネットの世界は怖いですからね。宿はそこを理解していない。
中身ね・・・・・・

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ウニも毛蟹も美味い時期に 1 | トップページ | ウニも毛蟹も美味い時期に 3 »

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト

リンクの人々

  • 鳥さんと いつも 一緒に
    思わず眼を細めて読んでしまうソフトな語り口で書かれたブログ。 鳥の百科事典になりがちな鳥ブログとは一味も二味も違い、鳥への愛情がヒシヒシと伝わってくる。
  • ミルフォードトラック
    管理人「よし坊」に、人生観が変わるほど感動を与えてくれたミルフォードトラック。その全ての詳細な記録を序章から終章まで全6回に分けて公開。
  • ピカリのお部屋
    仲良く山歩きを楽しんでいる様子が独特な語り調で書かれている。花・風景の写真も素晴らしい。
  • 旅すれば又、旅
    旅と食に対する拘りと情熱が伝わってくる飽きないブログ。次は何所?と期待する。
  • かわせみのひとりごと
    翡翠をはじめ野鳥の姿を芸術的タッチで捕らえたブログ。
  • ごくらくとんぼの日々あれやこれや
    日常起きる様々な出来事を気取らないタッチで綴る親しみやすいブログです。
  • 季節の移ろいと旅空の雲
    眼を見張るような写真の数々。 作者の思いが伝わるブログです。
無料ブログはココログ

カワセミ

  • 水鏡に映る ♀
    静岡市の鳥がカワセミです。 少しずつ撮り貯めた可愛い翡翠の表情をご覧下さい。

富士山

  • 富士市狩り場から
    日本を代表する富士山。 私の住む静岡はどこからでも富士山が見える幸せを感じています。

ミルフォードトラック

  • DISTINCTION HOTERU
    2010年11月、人生観まで変わってしまったミルフォードトラックを歩いたときの写真集です。

思い出の一枚 海外編

  • スイス
    旅先で感動した思い出の一枚

思い出の一枚 国内編

  • 天王祭
    思い出に残る国内の写真を集めました。デジタルカメラに成った以後のものです。

山の思い出

  • ローツェ 8,516m
    20代前半から空白の年月が過ぎ再び登り初めた山々。

茶畑

  • 茶畑と富士山
    お茶・お茶と富士山 お茶と富士山は何故か相性が良い。