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2021/01/21

油山寺

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可睡斎から車で30分弱 油山寺(ゆさんじ)に到着しました。

此所は目の霊山として知られています。これ以上老眼が進まないようにと願いを込めてお詣りします。

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山門 です。

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宝生殿 此所には社務所などが有るのですが子供のころの記憶では屋根が朽ち果てたような見窄らしい建物でした。

本堂は更に奥にありますが妻が歩けるからお詣りしたいというので舗装されていない路を進みます。

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途中 観音堂や るりの滝など見所が有る道をゆっくり歩いて20分 薬師本堂 に到着。子供のころの記憶では茅葺きの屋根でした。

目を守護する本尊の薬師如来と健足の神様である軍善坊大権現がまつられています。

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三重塔 は本堂脇に立っています。滋賀県の長命寺 京都の宝積寺の三重塔とともに桃山時代の三名塔の一つと説明されています。

今年の正月は神社仏閣の初詣に行きませんでしたので 気分が晴れ晴れしました。

※今年になってから写真が大きく張り込めるようになりました。ココログの残された容量は少ないのですが他所に引っ越せる目鼻も付きましたので写真は大きく出そうと思います

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

 立派なお寺ですね。
 目のお薬師さんですか!
 これ以上老眼が進みませんようにと、
 思わず私も画面越しにお願いしてしまいました。
 

うつきよう様
母の在所は袋井です。小さかった頃、疎開していました。その頃何回か来ていますし、小学校の頃は夏休みに父の生家に行って居て、今の大須賀町から軽便鉄道に乗り、袋井まで出て来てそこから歩いて油山寺まで行きました。
懐かしい思い出です。


なにか ご縁があおりのお寺だろうと思っていましたが、
お母様に繋がる 思い出がおありだったのですね。

心のよりどころが必要な今、良いところへ行かれましたね。

shinmama様
遊ぶ場所も無かったのでこんな所にも行っていたのでしょうね。今と成っては懐かしいです。
色々思い出がありますが艦砲射撃が有って納屋に掘られている防空壕に逃げ込んだ事も有りました。
遠州三山と言って可睡斎・油山寺・法多山とあるんですよ。法多山(はったさん)はいずれ行こうと思います。

私もここ数年、老眼が進み大好きだった読書も遠ざかり、
すぐに目がショボショボするのでパソコンを使用する時間も短くなりまた。
立派な三重塔ですね。美しいです。心が落ち着きます。

ニャン様
読んで頂いている皆様の中では僕が一番歳が多いのですから未だ未だ皆様は確りしてもらわないと。
近眼の人なら眼鏡をしなくて丁度良くなるだろうし、、、僕みたいな遠視は老眼の進み具合は異常です。
兎に角字が読めません。

油山(あぶらやま)、わたしたちはそう読んでいた記憶があります。
学校の遠足で歩いて行ったような記憶もあります。
これも微かな記憶ですが小さな滝がなかったでしょうか?
もう少し暖かくなって境内に緑が戻った頃に行って滝があったかどうか確かめたくなりました。

ごくらくとんぼ様
あぶらやま・・聞いたような気もします。
遠足ですか?距離がありましたでしょう。思い返せば昔は長い距離を歩いて行くのが当たり前でしたからね。
滝は本文中に書きましたが登って行く途中の右手です
温かくなったら是非行って下さい。と言うより三山巡ってきて下さい。御利益が有ると思いますよ。

目がよかったせいか、老眼鏡のお世話になるのが早めでした。
視力はあるのに、筋力の衰えで凄い乱視に。
遠近両用の眼鏡をかけてないと、眼精疲労から頭痛が起こってしまうんですよ。
早速、私もスクリーン越しに手を合わせることにいたします。

パンジー様
僕と同じですね。
アレ〜 老眼だけで無く乱視もですか〜 それはいけませんね。
幸い乱視は無いですが僕も最近は遠近両用を殆どかけています。
ブログでなくて袋井の葛城北の丸 にお泊まり頂いてその序でに油山寺にお詣り下さい。

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